おとつれ

image1神は自然が作り賜う摂理に潜む
音と云われている自然の摂理をピアノ調律を通して観察すると
揺るぎない振動に出会います。
姿を観るには、音という概念をとって
音を原理から体感した時、
音と云う自然に潜む真実と出会う為に、僕は調律、演奏、楽器製作をしているのかも知れません。
内田 輝

春の演奏会
演奏 | 内田 輝(soprano sax/clavichord)
日程 | 2017年4月9日(日)
時間 | 午後の会 14:00 – 16:00/夜の会   18:30 – 20:30
料金 | 3000円  各回15名限定
会場 | うめぞの茶房 北区紫野東藤ノ森町11-1
ご予約・お問い合わせ
umezono.nishijinn@gmail.com
075‐432‐5088
お名前・人数・ご連絡先をお伝えください。

音の展示
展示 | 内田 輝/嘉戸 浩(かみ添)
日程 | 2017年4月9日(日)- 4月23日(日)
時間 | 12:00 – 18:00
会場 | かみ添 北区紫野東藤ノ森町11-1
月曜定休、臨時休業の場合があります。
ご来店の際に念のため、お問い合わせ
くださると確実です。
クラヴィーコード製作、ピアノ調律、演奏に向き合う
内田輝の仕事道具と、14世紀に考案された鍵盤楽器
クラヴィーコードを「かみ添」で展示いたします。
さらに、今回のために作曲した曲を手摺り紙で表現。
作品として販売いたします。
期間中、「うめぞの茶房」では限定メニューとして「音のお菓子/静寂のお茶」をご用意しております。
商品は売り切れ次第終了となります。

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工芸科学研究科

京都工芸繊維大学 工芸科学研究科 デザイン科学専攻の学生10名。タイ人、モンゴル人もいてなかなか楽しそうな集まりです。あるプロジェクトのお手伝いをすることになり、しばらく学生さんとの時間が続きそうです。(こういう仕事大歓迎です!)9月、韓国(ソウル)での展覧会がすでに決まっており後は時間との勝負。何かを教えるのではなく、学生のアイデアをどうしたら形にできるかを考えます。こちらの脳も柔軟にしようと思う。

苔庭

表具の職人と現場に入ったり、展覧会を見に行ったりし仕立て方に関してあーでもない、こーでもないと
話をする機会が多く大変刺激を受けます。特に紙の扱いに関して話をするとさすが表具師と関心します。ベースは雲母引地。フワフワした毛並みは「紙の繊維」です。「食裂き」です。一目みたら触らずにはいられません。良く似た素材はたくさんありますが「紙の毛」です。紙は丁寧に扱うとそれ以上のものを返してくれます。東福寺の苔の市松が見える部屋にこの仕上げの襖が入ったら面白いだろうな、、、。と考えずにはいられません

profile

嘉戸浩
1998年京都嵯峨美術短期大学専攻科プロダクトデザイン学科卒業
2001年サンフランシスコ私立アカデミー総合芸術大学 グラフィックデザイン科卒業
卒業後ニューヨークへ移り、雑誌社でインターンシップ、アートプロダクションを経験すると同時に、
幾つかのデザイン事務所でフリーランスデザイナーとして活動。
帰国後、唐紙の老舗工房に入る。
2009年独立、同年9月ショップ兼工房「かみ添」を職人の街京都西陣にオープン。 

Ko Kado

1998 Graduated from Saga Art University, Kyoto
Majored in Product Design
2001 Graduated from Academy of Art University, SF
Majored in Graphic Design
Moved to New York start my carrer as Graphic designer.
After coming back to Kyoto, I became craftsman of woodblock print that is basic technic of printing.
After training for 5 years, I started my own studio.

I make papers for interior use such as Fusuma (sliding doors) wallpapers.
I also make papers for stationery such as letters, envelopes and postcards.