二人展

F5BB1CAC-520C-41AE-BFC5-7514F362AB70中村友美/嘉戸浩 二人展 「重なりの」

6/5(土)-9(水) 12:00-18:00
初日予約制(満席となりました)
作家全日在廊
キュレーター : 守屋里依、高橋真之

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物はぎりぎりまで使った時が一番美しい姿になる、、、

「倉俣史朗とエットレ・ソットサス」展 @ 21_21 design sight
2011年 2月2日(水) – 5月8日(日)

この展覧会ブック面白かった。

・人生とは感覚中心のもので、決して知性が軸とはおもっていない。
・デザインにおいて根源的な喜びが機能をこえなければならない。

文字だけの見開きが好み。長いテキストを1ページに1column。文字組美しい。

輪っか


紙に胡粉で化粧して、雲母で型押し。版木以外の道具はほとんど丸いです。

曲線は優しい。
目立たない。
跡を残さない。
余裕がある。

京都会館

お客様からメール。前川國男・京都会館、全面改修の問題について。以下メール内容です。

前川國男が設計した京都・岡崎公園の「京都会館」(1960年)が、全面改修されることになりました。松隈洋は、この事態をたいへん憂慮しており、来月から京都工芸繊維大学で開かれる展覧会「もうひとつの京都 モダニズム建築から見えているもの」をきっかけに、この建物の価値を再評価し、さまざまな議論ができる場を広く設けていきたいと考えております。どうぞ、みなさまのお知恵とお力をお貸しください。まずはご報告まで。

松隈洋より

緊急のお知らせです。もうご存知の方も多いと思いますが、昨年末の日本経済新聞の1面に突然、「京都に最大級オペラ劇場—「京都会館」改修15年度にも開業」という記事が掲載されました。数年来、改修の方針を巡って議論が続き、一応、改修して使い続ける、との結論を出したはずだったのに、突如、この方針の発表です。大ホール部分をすべて取り壊し、ここに本格的な舞台を持つオペラ劇場を造る、というものです。建築的な価値の議論もないまま、このような決断がどのような経緯から出されたのか、まったく不明です。多目的なホールとして、より広い使い方を志向していたはずの、京都会館でなぜ今オペラなのか、東京の新国立劇場の運営の難しさを見るまでもなく、もともと日本には馴染みのないオペラに特化したホールに大改造することが本当にこの建物の長寿命化につながるのか、音楽文化の拡散化という時代とあまりにも乖離していると、思わずにはいられません。この建物のことにとどまらず、文化の継続性という意味からも、将来に禍根を残す計画だと思います。

建築材料演習


2011年1月12日14:40 〜 建築材料演習 @ 京都精華大学春秋館-208 簡単な講義と実演します。誰でも参加可なので興味ある方はお越し下さい。

ミラノからローマへ


現在イタリア、ミラノで開催されている ID-company & Washiya Presentano Washi – wall この後、ローマへの巡回展示が決定されたと嬉しい報告がありました。微力ながら杉原さんとヨルグさんの活動に参加できたこと、光栄です!ローマの後はフランス、リヨンへ。杉原さんは現地で建築家やインテリアデザイナー、大学の建築科の学生を集めて和紙のセミナーを開催予定です。

かみ添の仕事

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WORK for ARTIST
・Sandwich(新勝寺ミュージアムグッズ 広島 2016)
・softpad(物質性 – 非物質性 DDD gallery 京都 2016)
・Nadine Ribault(chef-d’œuvre 大阪 2014)
・Nadine Ribault(LIBRAIRIE 東京 2014)
・鹿児島睦(図案展 2013)
・ミヤケマイ(ポーラミュージアム アネックス 2013)
・Marie-Ange Guilleminot(Sevres 2013)
・ミヤケマイ(アクアイグニス 2012)
・須田悦弘(Take Action Charity Gala 2011)

WORK for ARCHITECT
・U.D.S(Hotel Kanra 京都 2016)
・中村好文(ギャラリー柳瀬 京都 2016)
・六角屋(糸井重里事務所 東京 2016)
・Geoffrey P. Moussas(K邸 京都 2016)
・L.V.M計画(K邸 愛知県 2016)
・三角屋(北大路の数寄屋 京都 2015)
・OakVillage(祇園さかい 京都 2015)
・Design Studio GLAM(Leffervescence 東京 2015)
・妹島和世(take action charity gala 2014)
・山田信彦建築設計事務所(T邸 福岡 2014)
・三角屋(気仙沼ニッティングファクトリー 宮城 2014)
・三角屋(tobichi 東京 2014)
・TOU YIU KWONG(T邸 京都 2014)
・辻村久信(T邸 京都 2014)
・辻村久信(CACAO365 京都 2014)
・fhams(東山sodo 2013)
・A.N.D(鶴屋吉信 COREDO室町 2013)
・森田一弥(松原の町屋 京都 2013)
・fhams(bHAN EAST 韓国 2012)
・fhams(祇園葵 京都 2012)
・内藤廣(entrance lounge 京都造形芸術大学 2012)
・金野千恵(向陽ロッジハウス 神奈川 2012)
・馬場徹(茂庵 新潟 2012)
・藤井香織(wa・lance 東京 2012)
・赤坂知也(AQUAxIGNIS 三重 2012)
・柳沢究(紫野の町屋 京都 2012)
・長坂大(山家 京都 2011)

WORK for GRAPHIC
・groovisions(三三屋オリジナルポチ袋 2016)
・smb et smb(sen 日本酒ラベル 2016)
・西岡ペンシル(銀座資生堂オリジナルホリデーカード 2015)
・Veronica Halim(オリジナルステイショナリー 2015)
・pure magenta(Anaak 2016)
・永井裕明(図工展 @ DDD gallery 京都 2015)
・永井裕明(図工展 @ GGG gallery 東京 2014)
・三木建(加加阿365 京都 2014)
・西岡ペンシル(ニュー文様展 @ gallery speak for 東京 2014)
・山口博信(Takeo Desk Daiary 2013)
・八木保(Graphic Eye special edition 2012)
・squeeze(take action charity gala 2011)

WORK for FASHION
・CHANEL(invitation 2016)
・Anaak(invitation 2016)
・BlackCrane(greeting card 2016)
・MARNI(envelope 2015)
・On Aura Tout Vu(invitation 2011)

LECTURE/WORKSHOP
・京の唐紙とむかえるお正月(平和市民公園能楽堂 大分 2016)
・染め司よしおか(京都西陣産業創造会館 2016)
・Satomi Kawakita Jewery (京都嵯峨芸術大学 2016)
・かみ添の仕事 (京都嵯峨芸術大学 2016)
・デザインと文化(名古屋芸術大学 2015)
・木版ワークショップ(旧出合小学校 徳島県 2015)
・可能性の空間(京都精華大学 2014)
・文様にみる写しの文化(Art Lab Ocean 2013)
・和の価値・紙文化・デザイン(日本紙アカデミー 2011)
・日本文化のかたちを考える(ミームデザイン学校 東京 2011)
・日私小連 全国教員夏季研修会(2011)
・デザイン基礎(京都嵯峨芸術大学 2011)
・建築材料演習(京都精華大学 2011)
・添う―紙と暮らしとデザインと(星ヶ丘洋裁学校 大阪 2010)
・伝統工芸演習(京都工芸繊維大学 2010~2016)

EXIBITION/EVENTS
・伝統の未来(日本デザインコミッティ 2016)
・永松仁美の楽しき愛しきお誂え(梅田阪急ギャラリー 2016)
・中田英寿が出会った日本工芸(パナソニック東京汐留ビル 2016)
・伊藤まさこのお正月支度(にっぽんフォルム 東京 2015)
・D design travel 京都展(渋谷ヒカリエ 2015)
・永松仁美の楽しき愛しきお誂え(梅田阪急ギャラリー 2015)
・伊藤まさこの白いもの(秋篠の森 奈良 2015)
・一点展(資生堂THE GINZA 東京2014)
・鹿児島睦の図案展(doinel 東京 2013)
・伊藤まさこの仕事展(gallery yamahon 三重 2013)
・Marie-Ange Guilleminot(Sèvres – Cité de la céramique Paris 2013)
・かみ添展(銀座三越ギャラリー 東京 2012)
・ワキ – モノ(祇園ない藤 青山ディーズホール 東京 2012)
・Mason&Objet Asian talent(Paris 2012)
・光象展(国際奈良学セミナーハウス 2012~2016)
・DESIGNEAST02(大阪 2012)
・中田英寿 現代工芸と出会う 陶と和紙(茨城県工芸美術館 2012)
・Future Tradition WAO(Les Arts Décoratifs Paris 2012)
・春の和モダン & クラフト(日本橋三越伊勢丹 2012)
・Take Action Charity Gala(リッツカールトン 大阪 2011)
・casa Arcade(CIBONE青山 東京 2011)
・日本文化のかたちを考える展(青山ブックセンター 東京 2011)
・ID-company & Washiya Presentano(ATELIER LUCIEN TOURTOULOU Milano 2011)
・NAMBAN incidence(妙心寺 春光院 京都 2010)

EXHIBITION @ KAMISOE
・片桐功敦(桜の挿花展 2016)
・片桐功敦(いけばな小品展 2015)
・Adam Silverman and 叢(プラントとポットの物語 2014)
・Marie-Ange Guilleminot(Nuit Blanche 2014)
・尹煕倉(四角の話 2011)

SHOP/RESTRAINT
・鶴屋吉信(京都高島屋店 2016)
・清水三年坂美術館コレクション(ジェイアール京都伊勢丹 美術館 2016)
・The Yard(東京 2015)
・salon and associates(兵庫 2015)
・黒杉(大阪 2015)
・みくり(京都 2015)
・Aoi Kyoto Stay Hotel (京都 2015)
・このみ園(福岡 2014)
・鶴屋吉信(東京 2014)
・一澤信三郎帆布(京都 2014)
・Kajitsu(NewYork 2013)
・万年青(京都 2013)
・calligrane(Paris 2013)
・土楽窯(三重 2012)
・Papier Labo(東京 2012)
・tortoise (LosAnges 2012)
・kiki (Stockholm 2012)
・Azen(NewYork 2012)
・京天神 野口(京都 2011)
・炭火割烹 いふき(京都 2011)
・Iwata(京都 2011)
・鮎の宿 つたや(京都 2011)

MUSEUM  GOODS
・新勝寺ミュージアム(sandwich 2016)
・京都国立博物館ミュージアムショップ(匠文化機構 2016)
・国立新美術館 SFT(doinel 2014)
・MMM(メゾン・デ・ミュゼ・デュ・モンド 2014)

MEDIA
・美しき日本に出会う旅(BS-TBS 2016)
・revalue nippon project(東京新聞 2016)
・anan(マガジンハウス表紙 2016)
・中谷美紀の京ものがたり(朝日新聞 2016)
・京都の道具箱(美術手帖 2015)
・Art Grid Kyoto(2015)
・京菓子で巡る都の春(家庭画報 2015)
・美の壺(NHK 2015)
・手のひらのデザイン(京都造形芸術大学 2014)
・プラントとポットの物語(京都新聞 2014)
・日本料理 銀座小十(世界文化社 2014)
・伝統の街に活気(京都新聞 2014)
・ほぼ日手帳(日々の言葉 2013)
・ほぼ日刊イトイ新聞(伊藤まさこの白いもの 2012)
・NewYork Times(2012)
・菓子司 末富 京菓子の世界(2011)

おち


因州和紙の落。午前中、無理をお願いしに市内の紙屋へ。「どないしたんやー」と笑顔で迎えて下さいました。大先輩に頭があがりません。引退しないで欲しいです。「手漉き因州の耳、いるか?」と言われ、即答で「いります。」こういう半端もの、けっこう重宝します。午後から、別件で打ち合わせ。来年そうそう楽しみなお仕事が2つほど。年明けが楽しみです。

kami to computer



京都寺町 URで行われた「Kami no Katachi」終わりました。refsignさん、urban resarchsさん、ありがとうございました。「かみ添」は紙に化粧(染め)、型押し(印刷)するのが仕事なので「紙」はもちろんですが、「印刷された紙」はさらに魅力を感じます。集めた紙は数知れず。Roma 5 by Mark Manders  form+zweck by cyan kami to computer by John Maeda What’s next? by 032c copy02,03 by Leah singer one night stood by Richard Kostelanetz 2010年のしめはこれをしっかり読もうと思う。「proto- 紙の原点とは」by 山口信博、緒方慎一郎、山中俊治

Sound of Silence




先日、森桜さんと尹煕倉さんがご来店くださり頂いた本。Sound of Silence 2枚表紙。1枚目はザラザラ面が表で墨の活版「sound of silence」。2枚目はツルツル面に若草色で「静寂の音」2種の異なる表紙の手触りだけで「感じる情報量」は多いです。内容は言うまでもありませんが、気がつかれない所にさりげなく置いておきたい本です。尹さんの作品のように。今、東京で行きたい所 No1 堀部安嗣氏設計、KEYAKI GARDENです。桜さん、ありがとうございます!

乙女旅

阪急コミュニケーションズ発行FIGARO 2011年2月号 冬の京都、乙女旅「和の心に触れて、京都で揃えるたしなみ小物」 装まわりにてカード、便箋セットが紹介されています。西陣の名店「聚洸」さんの和菓子も。

年末年始休業日のお知らせ

下記の期間を年末年始の休業期間とさせていただきます。 2010年12月31日(金)〜2011年1月6日(木)

assistant展「すなわち、言いかえれば」

ちょっと僕には力不足かも知れませんが下記のトークセッションに参加します。厳密に言えば唐紙職人ではありませんが「職人」ポジションでいこう。

rep.06 assistant展「すなわち、言いかえれば」 Extension Project 01 「土曜日の対話集 / Saturday Conversation Pieces」 rep vol.6 assistant展「すなわち、言いかえれば」 の関連企画として、12月18日(土)13時より、Extension Project 01 「土曜日の対話集 / Saturday Conversation Pieces」 を行います。なお、このプログラムは「rep.06 assistant|すなわち、言いかえれば」のしくみを参照しています。

開催日:2010.12.18(土)
時間:13:00 – 20:00
場所:radlab. a.k.a LABORATORY

ゲスト(敬称略)
13:00 – 13:45:
篠原雅武(都市論・政治理論)
14:00 – 14:45:
須川咲子(hanareディレクター)
15:00 – 15:45:
嘉戸浩(唐紙職人)
17:00 – 17:45:
多田智美(編集者)
18:00 – 18:45:
鈴木崇(写真家)
19:00 – 19:45:
鞍田崇(哲学者、現象学)

・これは、assistantと会場を訪れたゲストとによるトークセッションです・assistantの思考の断片から会話を発生させることで、レファレンスの増幅を試みます ・会話を記録し、レファレンスとして閉架資料とします