二人展

F5BB1CAC-520C-41AE-BFC5-7514F362AB70中村友美/嘉戸浩 二人展 「重なりの」

6/5(土)-9(水) 12:00-18:00
初日予約制(満席となりました)
作家全日在廊
キュレーター : 守屋里依、高橋真之

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京菓子の世界


世界文化社発行
家庭画報特別編集

菓子司・末富 京菓子の世界

表紙、裏表紙と各章の扉に「かみ添」の紙をご使用下さいました。
素晴らしい機会を下さった編集者様、カメラマンさん、ありがとうございます。

研修キャンセル

以前書いたフランス リオンで東洋美術修復を専攻しているフランス人留学生。その後マルタ、アムステルダムの修復工房でインターンを経験し最後に4月から京都の表具工房で3ヶ月研修予定でした。

東洋美術修復技術に関して日本の表具は特別で2年越しの願いが叶う彼女は研修が決定してから準備を進めていました。ところが、数週間前におきた東日本大震災の影響によりフランス政府が現時点での日本への出国を制限し、京都とはいえ研修自体キャンセルをよぎなくされました。

多種メディアから情報を収集し解ってはいたものの、欧州各国と日本のメディアの報道内容には多少なりとも温度差があるのを理解しました。

Art & Culture Map

エルマガジン社発行 アートを楽しむ 京都地図本 西陣地区に紹介されています。日菓さんから嬉しいお言葉頂きました。ありがとう。この本とは関係ないですが、京都市文化市民局 文化芸術企画課の原さんのブログにも嬉しいお言葉が。ありがとうございます。

Paris-Lyon project

昨年末から年始にかけてイタリア、ミラノで行われた
ID-company & Washiya Presentano Washi – wall

来月よりフランス、パリで開催されます。
2011.4.5 〜 2011.4.29 @ ATELIER LUCIEN TOURTOULOU

紙の壁

アールの天井。水平の天井に慣れているので、ほんの少しの変化でも違う感覚が刺激されます。

ウォールぺーパー(洋紙)でも、クロスでも、吹き付けでも、土でもない、和紙の壁。だからと言って「漉きっぱなしの和紙」ではない。なぜ「浮け」をかけるのか、なぜ継ぐのか、なぜ重ねるのか、紙だからです。紙独特の施工方法です。

渋引きの鳥の子。経年変化が楽しみです。和紙が完全に乾き「ピンッ」と張ったら気持ちが「シャンッ」とします。

浮け

連日現場仕事。

石膏ボードの上から薄楮三匁で「浮け」をかける。傷や、凹みが消えて行きます。裏地や下地をいかに丁寧に扱うかで表情は大きく変わります。

臨時休業のお知らせ

3月末の営業時間変更、臨時休業のお知らせ。

3月23日(水)13:00より営業。
3月26日(土)13:00より営業。
3月29日(火)臨時休業。

寝具


(写真:Tomoko Kawai、IWATA京都店)

京都の老舗寝具店 IWATA が銀座にショールームをオープンしました。京都本店と同様、和室襖に「無音」をご使用くださいました。1日の約1/3を布団の中で過ごします、直接身体的に影響する布団。このご時世「快眠」とても重要です。

襖の語源の「衾(ふすま)」は元来「ふとん、寝具」の意である。実は親密に関係しているので、老舗寝具店の襖の仕事、光栄です。

インテリアデザイン:三井デザインテック

張り合わせる

少し変わった紙の注文。4種の紙を組み替え裏打ち。これけっこう面白そうです。自分は紙を漉けないので、自分の出来る方法で新しい質感の紙を作ろう。

空間に豊かな表情を生み出す紙


建築ジャーナル 2011 3月号 「オピニオンの視線」インタビュー記事が掲載されています。

ROKU

東京ミッドタウン ザ・リッツ・カールトン東京 45階にオープンした「祿 ROKU」少しですが「かみ添」の商品もお取り扱い頂いております。

湯之島

美濃の帰り「下呂温泉 湯之島館」 へ。昭和六年竣工、木造三階建。

これほどまで場所と物(建築)に圧倒されると、紙の継ぎ目や襖の意匠なんて目に入らない、、、
と思いきや気になって気になって仕方がなかったです。