モダニズム建築から見えてくるもの

もうひとつの京都 -モダニズム建築から見えてくるもの-

期間:2月7日(月)~5月8(日)
時間:10時~17時(入館は16時30分まで)
場所 :京都工芸繊維大学美術工芸資料館
休館日:日曜・祝、2月25・26日、3月12日
(ただし、4月29日~5月8日の間は開館)

シンポジウム ーモダニズム建築と京都をめぐってー
日時:4月9日(土)14時~17時
場所:京都工芸繊維大学 松ヶ崎キャンパス 東構内 60周年記念館

パネリスト
内藤廣(建築家・東京大学大学院教授 副学長)
前田忠直(建築家・京都大学名誉教授)
石田潤一郎(京都工芸繊維大学大学院教授)

司会
松隈洋(京都工芸繊維大学美術工芸資料館教授)

まだここに在るもの

四角の話

先日、美術家で多摩美術大学准教授、尹 煕倉 氏 (ユン ヒチャン) の作品を一日限定で展示し、「四角の話」という会を開きました。詳しくはユンさんのブログへどうぞ。

協力:
森 桜
河原尚子
日月餅
齋藤さだむ
鞍田崇

ユンさんの文と斉藤さんの写真がすばらし過ぎて。何も書けませんでした。

写真:齋藤さだむ

東京


目白で古道具の話を聞いて、


田園調布で建築と作品を体験して、


青山で結構な宿題を頂いた!

朴の木

生の版木。
朴の木です。
水研磨をしてもらいツルっとしていて気持ちいい。
ココから始めます。

五金でいう所の「銅」。喜、笑。
「赤色」はとても扱いにくいです。ブレ易い。色がとれ易い。定着しにくい。なので「赤色」を使わず赤系の色を作ります。色が褪せ雲母が少し前に出てくると、、、化粧したてが一番ではなく、時間がたった時がいい。

9mm

小さい紙を重ね張り(小判張)する時、三分(9mm)で重ねます。ある職人さんは四分(12mm)がいいというし、古い襖を見ると、二分弱(6mm)の重ねが多い気がする。(←に関しては色々思う所が多い)地方により、職人により寸法は異なります、が色んな現場を見て、経験し、三分が一番しっくりきたので「かみ添」では三分重ねです。9mmという数字も日本らしくて好ましい。

勉強、勉強

作家さんから頂いたり、お借りした、2冊の本。


堀部安嗣の建築


須田悦弘 作品集

勉強、勉強。

デザイン基礎


2011年2月8日13:00〜「デザイン基礎 」 @ 京都嵯峨芸術大学 第一演習室にて講義をします。誰でも参加可なので興味ある方はお越し下さい。
学生の頃、織田憲嗣氏の特別講義が年2回あり当時、雑誌「室内」にて連載されていたイラスト椅子づくしの三面図を見てとても感動しました。それが理由で立体→平面に移行し今があります。素材、立体、MAC、平面、デザイン、工芸、色々経験した事を踏まえ「かみ添」の仕事の話をします。

savvy

L magazine社発行
SAVVY 2011年3月号
京都てくてくおさんぽ地図本
にて「かみ添」が紹介されています。

茶山花


しばらくにぎやか日が続きました。ちょっと静かになったので、お隣さんから頂いた茶山花(さざんか)を。気持ち暖かく感じます。

長崎に白井晟一の建築を訪ねる


お客様からのご案内です。

現在開催中の「建築家 白井晟一」展(3/27まで,汐留ミュージアム)の関連企画として、下記建築ツアーの募集が始まりました。ツアー講師:松隈洋

会名:長崎に白井晟一の建築を訪ねる
日時:2011年3月4日(金)
訪問先:
親和銀行本店(白井晟一)
親和銀行大波止支店(白井晟一)
日本26聖人殉教記念施設(今井兼次)
詳細:トラベルプラン

特に「親和銀行大波止支店」は、現在、解体の危機にあり、このツアーが単なる見学会にとどまらず、建物の存続に結びついていくことを願っています。