美濃和紙

・三椏
・那須楮
・美濃楮
・わら
・ちり入

初めての美濃和紙。どうして雲母を乗せようか。たのしい時間です。

Jan Kaplicky

Oko nad Prahou
これ見逃してたな

建築に興味を持つきっかけは Jan Kaplicky でした。
以前レクチャーを聞いた Amanda Levete と共、
FUTURE SYSTEMS は僕にない色と線がありいまだ大好きです。

嵯峨

打ち合わせで嵯峨へ。京都市内から車で20分、京都駅からでも30〜40分でこの風景です。右京区、嵯峨野。京都素晴らしい。ここから少し北。清滝、奥嵯峨でも別件で襖。

もくもくと

紙を重ねる。絵の具を重ねて色を出すとの同じで紙を重ねて色(素)を作る。
重ねる/関係づける/継続する。文様はなし、色もなし、紙だけがいいときがおおい。

モダニズム建築から見えてくるもの

もうひとつの京都 -モダニズム建築から見えてくるもの-

期間:2月7日(月)~5月8(日)
時間:10時~17時(入館は16時30分まで)
場所 :京都工芸繊維大学美術工芸資料館
休館日:日曜・祝、2月25・26日、3月12日
(ただし、4月29日~5月8日の間は開館)

シンポジウム ーモダニズム建築と京都をめぐってー
日時:4月9日(土)14時~17時
場所:京都工芸繊維大学 松ヶ崎キャンパス 東構内 60周年記念館

パネリスト
内藤廣(建築家・東京大学大学院教授 副学長)
前田忠直(建築家・京都大学名誉教授)
石田潤一郎(京都工芸繊維大学大学院教授)

司会
松隈洋(京都工芸繊維大学美術工芸資料館教授)

まだここに在るもの

四角の話

先日、美術家で多摩美術大学准教授、尹 煕倉 氏 (ユン ヒチャン) の作品を一日限定で展示し、「四角の話」という会を開きました。詳しくはユンさんのブログへどうぞ。

協力:
森 桜
河原尚子
日月餅
齋藤さだむ
鞍田崇

ユンさんの文と斉藤さんの写真がすばらし過ぎて。何も書けませんでした。

写真:齋藤さだむ

東京


目白で古道具の話を聞いて、


田園調布で建築と作品を体験して、


青山で結構な宿題を頂いた!

朴の木

生の版木。
朴の木です。
水研磨をしてもらいツルっとしていて気持ちいい。
ココから始めます。

五金でいう所の「銅」。喜、笑。
「赤色」はとても扱いにくいです。ブレ易い。色がとれ易い。定着しにくい。なので「赤色」を使わず赤系の色を作ります。色が褪せ雲母が少し前に出てくると、、、化粧したてが一番ではなく、時間がたった時がいい。

9mm

小さい紙を重ね張り(小判張)する時、三分(9mm)で重ねます。ある職人さんは四分(12mm)がいいというし、古い襖を見ると、二分弱(6mm)の重ねが多い気がする。(←に関しては色々思う所が多い)地方により、職人により寸法は異なります、が色んな現場を見て、経験し、三分が一番しっくりきたので「かみ添」では三分重ねです。9mmという数字も日本らしくて好ましい。

勉強、勉強

作家さんから頂いたり、お借りした、2冊の本。


堀部安嗣の建築


須田悦弘 作品集

勉強、勉強。